運命の人に出会った時のサイン、お互いに運命と感じるとき、運命の人と出会うとどうなるか8選!彼氏に惹かれる特徴や男の行動を紹介

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運命の人に出会った時のサイン、お互いに運命と感じるときなど、珠玉の実話エピソードを紹介!

編集部がアンケートから厳選した8個の体験談をお届けしていきます。

恋愛の悩みを解決したり、ポジティブな恋愛をしていきたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

会った瞬間から気になる存在だった運命の人とは?

運命の人は、気づいたら傍にいて、お互い紆余曲折があるものの忘れられず再会する、というパターンなのでは。

私にとっておそらく現夫が運命の人で、彼とは人生観やものの考え方などが似ている上、お互いの性格が自然と相互補完する感じになっており、おかげさまで仲良くやっています。

彼とは高校の同級生で、2年生の時に同じクラスになりました。しかし、お互いいつ出会ったかハッキリ覚えていません。

しかし気づいたらいつも近くに居ました。共通の趣味を持っており、半年もたたず一気に親しくなり、授業がない時間はいつも一緒にいました。移動教室や登下校なども、示し合わせていないのに行動スピードが同じなので、よく遭遇しました。

友達などは「二人付き合っているんじゃないの?」と言っていましたが、私たちはそんな意識など全くなく、異性というより親友の一人、という感じでした。

その時は付き合うこともせず、大学も違うところで、普通の友達だったらそこで別れておしまいでした。

現に他の友人とは、色々あって疎遠になりつつあります。加えて、私も彼もその後大学時代や社会人になってから、それぞれ別の方とお付き合いをし、結婚の話まで出たこともありました。

しかしそれも何だかんだ上手くいかず、お互い途方に暮れていたときに、たまたま再会する機会が回ってきました。

その時も、私が都内勤務、彼が地元勤務で遠距離だったのですが、私が体調を崩し、たまたま地元のポスト(国家資格を持っているため)を大学の恩師から打診されたため、お付き合いを続けることができ、最終的に結婚しました。

個人的にも、実は他の人とお付き合いしている時でも、彼のことは何故かずっと忘れられず、年賀状や誕生日にメッセージを送っていました。彼もまた同じ予感を抱いていたと言っていました。

もしかしたら運命の人は案外近くにいるかもしれません。

運命の人が分かる瞬間や運命の人に出会ったら変化したこととは?

今の夫が運命の人でした。私はバツイチ子持ちで、後の夫となった彼は異動で関東から来た上司でした。

初めて会って挨拶した時に、(あ、この人と結婚するかも!?)と、何の根拠もないのですが、そう感じました。

それまでは、バツイチだし子供もいるしで再婚は考えたことは全然ありませんでした。好きな人が出来ても結婚を意識することもなかったので、ずっとシングルマザーでいるつもりでした。

恋人が出来ても、恋愛と結婚は別物という考えでいて、他の方からプロポーズされても断り続けてました。

夫にはそれが全然ありませんでした。はじめは、上司と部下だったのが お互いに意識し始めて好感を持ってるんだな、と感じてきたので

「もし、お付き合いするのなら 先に結婚が見えてないと出来ません」と伝えたところ、結婚するつもりだったようですぐ付き合いました。

子供もいることを承知で、結婚することへの話も具体的に進んで行きました。周囲からの反対もありましたが、説得し続けました。

次の年に結婚するする予定でしたが、彼の転勤が決まり異動になりました。遠距離になるのは嫌だということで、結婚を早めることにして

付き合って半年後に入籍しました。タイミングもあったのでしょうが、運命だと感じたのは、反対されても、障害だと重く感じずにお互いずっと一緒にいられる確信があったからだと思います。

何かあってもトントン拍子に進んでいったので、しかもお付き合いの期間も短かったものの、そこから先も上手く行く気がしていました。

長い人生ですから、色々あったものの もうすぐ結婚して30年になるところです。運命に導かれるってこういうのとなのかなと思っています。

運命のパートナーサインは、握手でした!

夫と出会うまでは、運命の出会いというものを信じていませんでした。そういう経験が出来るのは、ごく少数の限られた人たちと思いながら日々過ごしていたのです。

しかし、夫となる1人の男性と出会ってその考えは変わりました。

これは初めて夫と出会った日のことです。過去にひどい目に遭った私は、めったに人を信用しませんでした。そんな中、夫は初対面の私にいきなり握手を求めてきたのです。

想定外のことで驚きましたが、なぜか自然と握手をしていました。本能でこの人は信用できると感じたのでしょう。

付き合う前に、私と夫は食事をすることになりました。

まだ知りあって日が浅いにも関わらず、会話が盛り上がって仕方ないという雰囲気に。以前の私は、異性と会話をするときに相手をいかに不快にさせないかということで頭がいっぱいでした。昔、異性との会話中に傷ついたと相手から言われたことがあるからです。

自然体でいても嫌われない、むしろ楽しい気持ちになれるのがとても心地よかったのを今でも覚えています。こんな気持ちになれる相手は夫が初めてでした。ちなみに夫も私と同じように感じていたと言っていました。

夫と出会い付き合うようになってからは毎日が楽しかったです。結婚して7年経つ現在も同じように過ごしています。運命の人と出会うとこう感じるのかと感動しました。

運命の人に出会うには、自然体でいるのが大切だと感じました。また、信頼関係を築いても相手を思いやる気持ちを忘れてはいけません。お互いが楽しいと思えるような関係がベストだと思います。

まだそういう相手に出会っていなくても、前向きな気持ちでいれば運命の人と出会えるチャンスがやってくるはずです。

運命の人と付き合うまで長かった!でも諦めの悪さが結婚へ導かれました

私には夫がいます。夫とは大学のクラスが一緒でしたが、当初は恋愛感情はありませんでした。私には彼氏がいたし、夫も彼女がいたりいなかったり。でも仲のいいクラスメイト、という感じで4から5人で時々遊んだり飲んだりしていました。

卒業が近くなってくると就職にからんで自分の将来のことをよく考えていたのですが、中でも結婚は特に大きなイベントとして捉えていました。どんな相手が自分にとってベストなのか自問すると、夫だろうな、という答えが自分の中に必ずありました。

ドラマティックでもロマンティックでもないんですが、当たり前のように「夫。夫じゃないとしたら、夫みたいな人」と。20代前半で結婚したかった私はこのまま卒業したら結婚相手を逃してしまうかもと思い慌てて夫にアタックしましたが、あっさりと振られました。そのまま卒業しました。

振られたくせに私は「今は彼のタイミングじゃないんだな。いつ諦めて私と結婚するかな、早くしてほしいな」なんて思っていました。しかも夫と結婚しない未来のために、ご縁があれば他の男性とお付き合いもしました。

ただ、誰と付き合ってもなにか違う感じがして、夫を待っている間の暇つぶしのような気がしていました。夫が他の人と結婚してしまったら仕方ないから真面目に婚活しようとまで考えていました。

そんな夫が諦めて(?)私に結婚前提の交際を申し込んできたのはお互いに30歳のとき。翌月にプロポーズ、半年後には入籍、その3ヶ月後には挙式、翌年には第一子の誕生。待たされ続けた期間を取り返すかのようにトントン進みました。

自分の感じた運命を、半信半疑ながらも待ち続けてよかったなと思います。

運命のパートナーサイン!会ったことなくても好きになると感じた

運命の人と出会うと、付き合うまで長いとか、雷に打たれたような衝撃が身体を駆け巡るとか、頭の中で協会の鐘が鳴り響くとか、色々と表現をされます。

私が運命の人と出会った時は、そのどちらでもありませんでした。

その運命の人と初めて会った時に、私が感じたことは、「私、この人のことを会ったことなくても絶対に好きになる。近づいたらもっと好きになる自信がある。」と、何のためらいもなく考えが頭に出てきました。

そんなことを考え付いた自分に、とても驚いたのを今でも覚えています。

それが、運命の人に出会った私のサインでした。お互いに運命だと感じるまでには、少し時間がかかったと思います。相手がいつから私に運命的なものを感じていたのかを、聞いたことがないので、いつからかわかりませんが、

それでもお互いに意識をし始めるまでの期間は、かなり長かったと思います。

相手との関係をより深いものにするためにがしたことは、もうストレートに想いを伝えることでした。運命だと話すのは、とりあえず置いておいて、とにかく好意があることや、どれだけ好きであるかということをたくさん伝えました。

すると、相手も私のことを意識してくれるようになり、お互いに想いを伝えあうような間柄になっていきました。

運命の人の特徴!会ったことないのに惹かれるくらい好きになりました

私から好きになった、もしくは相手から好きになった段階でアプローチをします。

その際に一方はすごく興味があるという態度、もう一方は興味ないという態度では恋愛の進展は感じにくく、運命感もありません。

運命の人と出会うとまず、男女両方の熱量が同じぐらいと感じる程、双方が互いに興味を示します。関わっていく中で身長や顔の雰囲気が似ている、好きな服や雑貨の趣味が似ているという共通点が増えていきます。

私が出会って運命だと感じた人とは、出身校、家族構成まで同じという特徴がありました。お互いの熱量が等しく、細かい共通点が多い人こそ運命を感じます。

出会って上手くいくコツも特になく、運命の相手とは話も盛り上がって関係が自然と発展するものです。また、付き合った後もお互いに好きだという気持ちを言葉にして伝える。

「運命を感じる。」とお互いが言い合っているような関係になれば、2人の関係の深さが出来上がっている証です。学校、職場、マッチングアプリで気づけば出会っている、明確に出会った時期も覚えていないぐらい自然に出会った。

そういったケースが多く、予測していない時に気づいたら目の前に現れていることが多いというのも、運命の人の特徴です。

「もっと長く一緒にいる気がする」気持ちが結婚へ導いたケース

25歳の時、転職先の職場で出会った会社の先輩と1ヶ月で交際することになりました。

それから交際期間1ヶ月というスピードで結婚します。互いに結婚願望は強くありませんでした。むしろ、ありませんでした。

それぞれ周囲の人から「〇〇は結婚しないんだろうねぇ」とよく言われていました。ただ、そういった二人だったからこそ「この人!」と感じた時に結婚までの迷いがなかったのかもしれないです。

「何の心境の変化があって結婚したの?」と友人に聞かれました。「結婚したいと思う人に出会うと思わなかったから」と素直に回答しました。

絶対に結婚したいわけでもなく、絶対に結婚したくないわけでもありませんでした。もっと長く一緒にいる気がすると感じただけ!

結婚という形を先にゴールに置いてしまうと、どうしてもそこに焦点を当ててしまって自分に合う人が誰なのかわからなくなると思います。

二人ともが「結婚したい人とする」というシンプルな考え方を持ち続けることができたからこそ満足のいく結婚につながったと思います。そして、今の主人との出会いは運命的な出会いだったなと今になって感じることができるようです。

友人や知人もそのように言ってくれています。運命と感じる出会いのが欲しいのであれば、それを探すのではなく「自分が結婚したい」と素直に感じる人を探すことが重要かなと感じました。

ずっと前から一緒にいる気がする彼氏、ビビビときた感覚とは?

私の場合は、あまり信じてもらえないかもしれないのですが、仲良くなる人に出会った時には不思議な感覚があるんです。

ソウルメイトなどを直感するというか。友人に関してもそうで、ふと「あれ、なんかこの人と仲良くなりそう」と感じる不思議な感じがあって、そう感じた人とはすでに何十年の付き合いになっていて、今でも仲が良いんです。

そして、今私は既婚ですが、言うまでもなく主人に初めて会った瞬間に、「あ、この人と多分仲良くなる」と感じました。

交際も当然のように始まったのですが、面白いほどに、同じタイミングで同じことを言うことがあって、驚くことばかりだったのです。

まったく関係ないことなのに、同じ時に同じことを言ったり、同じ鼻歌を同じタイミングで歌っていたり、不思議なことばかりありました。

よく、ビビビ婚なんて昔言いましたが、私の場合はまさにその感覚で、なにか努力したり、無理をしたりしないでも、自然と時間とともに中が深まる感覚です。

そのため、この人って人に出会った時は、無理に好かれよう・頑張ろうなんてしない方がむしろ効果的で、自然と一緒にいるのが当たり前のようになっていくものというのが個人的な体験からいえること。

相手の嫌なところも嫌というより、お互いのプラスマイナスが合致しているので不快に感じない関係になる感じなので、無理をしないでも居心地のいい人、なのに異性としても惹かれる相手は必ずいるので、自分の心を磨いておくのがいいと思います。

まとめ

運命の人と出会うとどうなるか、彼氏に惹かれる特徴や男の行動など、8個の体験談をお伝えしてきました。

恋愛の悩みは、女性にとって切っても切れない大事なこと!

この体験談が、あなたの気持ちを確めて、少しでも前に進むきっかけになればうれしいです。

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